青津夏の回顧録

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ゲームレビュー㉝ 星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
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・発売日:2008年11月6日

・発売元:任天堂

CERO:A(全年齢対象)

・自分のプレイ時期:2018年5月上旬~中旬、2018年8月上旬~中旬、2019年5月中旬~下旬

・難易度評価:なし

 

 このゲームをやるまで、まともにやったカービィのゲームは変化球路線の「あつめて!カービィ」のみで、コピー能力を駆使して進んでいく王道カービィのゲームはまともにやったことはなかった(昔「参上!ドロッチェ団」を友人から借りてちょっとだけやっただけ)。王道カービィもやっておこうかなと、長年の間気になっていたこのゲームを購入。

 

 とにかく説明不要のカービィである。あの「グルメレース」もやることが出来た。まだやり始めたばかりのある時、グルメレースを友人にやらせたら、一発で自分のハイスコアを超えてしまった。やってくれたなと思い、その後頑張って出された記録を超しにいった。

 

 ずっと楽しみにしていただけに、プレイ時間もどんどん伸びるかなと思いきや、購入後すぐに自分の周囲でマリカーブームが発生し、マリカーの通信対戦ばかりになってしまった。それが終わるとゲーム意欲低下期が始まり、10数時間プレイした状態で放置状態になってしまった。「洞窟大作戦」も宝箱を半分近く残した状態で放置。

 

 そして月日が流れ2019年5月、中途半端になっていた進行状況を久々に進めた。しかし、ここで最大の難関が訪れる。それは、「格闘王への道」「ヘルパーマスターへの道」である。どちらも、今まで出てきたボスと連続で戦うボスラッシュであるが、これがどうしてもクリア出来なかった。何時間も連続でやってもダメ、途中のボスでやられてしまう。一度やられると最初からになるので、10体以上倒したところでやられると本当に萎える(「格闘王への道」で戦う必要のあるボスは18体、「ヘルパーマスターへの道」では13体)。一度「格闘王への道」でラスボスまでたどり着いたことがあった(ラスボスはここで初登場)。しかし、あと一発で倒せる・・・!というところでやられてしまった・・・。襲い来る虚無感。自分のゲームの下手さに悲しくなる・・・。タイムアタックが出来るレベルまで上手くなればなあ・・・。というわけで再び1年間放置。これをクリアした後も、さらに難しい「真・格闘王への道」が隠されているらしい・・・。もう無理だ、無理。

 

 最初の方は「カービィだから簡単だなあ」とサクサク進んでいく。しかし、中途半端な実力のプレイヤーは「格闘王への道」「ヘルパーマスターへの道」で地獄を見ることになる。幅広いレベルのプレイヤーに対応しているゲームである。

 

 

〈リンク〉

任天堂公式サイト

https://www.nintendo.co.jp/ds/ykwj/index.html

・ゲームカタログ@Wiki~名作からクソゲーまで~

https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/4298.html

 

〈次回予告〉

Twitterのアイコンにしているあのゲームがついに登場!